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自作小説(18禁)や日記があります。18歳未満のコは近付かない事!
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11:34:05
書く書く詐欺 乙。

まったく何たることかと思います。
実生活でごたごたしていてまったく書けないと言うねヽ(´ー`)ノ やんなるわw

こう言う書いてる人のリアルの事情とか読んでる人には冷めるんでしょうが
まーなんつーか
夏の初め頃からリアルの知り合い(義理の親戚♂)にネット内での行動をストーキングされてましてwww

ハンドルでツイッターを特定されてその内容でネチネチやられましてwww
しかも「診断」ですよ? あの名前を入れるとテキトーなこと書いてくれるアレ。
それでその人、過去の経験人数が載ってる診断ツイートを見て私を勝手にビッチ認定。
「これ名前で適当な数字が出るんですよ?」って言ったら
「俺も(お前のハンドル)入れてみたが別な数字だったから自分で本当の数字入れたんだろ?」

おいおいおいおいwww 自分ビッチでーーすって言う勇気私にはないからwww

「その診断、日替わりって書いてありますよね? 毎日違う数字になりますよ?」

結局納得はして貰えなかったみたい。

ブログで書いてる事もTwitterに反映されてるしで、結局Twitterは削除しました。
昔、この人にHP特定されて、リアルの知人にさらされて閉じた事あるんですよねーーw
またか、って感じw

で、その人このブログも特定しようと動いてたようで
Riddleではなく、普段使ってるハンドルで検索掛けたらしくw
全然別人のエロ小説ブログを私のブログだと言い張って大変でした。

多分もっとすげー事書いてるとは言えなかったwww
――先方のブログ、只今見てまいりました。
  ざっと見た感じ……実録? 小説? 分からんww
  禁断感はあんま変わらないかな?
  セリフがずーーと続いてる感じ。
  どっちがすげーかは深く読んでないから分からない( ゚Д゚)ゴルァ!!

その他イロイロありまして、ワタクシ現在実家に逃走中。
実家と言っても実質兄夫婦の家ですからちょっとなんか居づらかったり?
まぁ、そんなこんなの日常です。

17:28:51
18禁作品ですので年齢に満たない方はご覧にならないで下さい。
本作品はゲーム「遙かなる時空の中で1」の二次作品になります。
後々オリキャラも出ますし、ねつ造しかないので友雅さんファンは見ない事!

***** 4 *****

 それから数日は、後処理や宮中での宴に出たりと皆大忙しだったが、それも滞りなく総てが終わる。
 最後に土御門で現代に還る者たちへの感謝の宴が開かれる事になった。明日は神泉苑から現代に還るそんな夜。

 土御門の美しく造られた庭園の橋の上にしゃがみこんで水面(みなも)
を見つめるあかねの傍に天真がいた。

「あかね。本当にこっちに残るのか?」
「うん」
「たぁく、お前は意外と頑固だからなぁ」

 天真はため息をつきながら頭を掻くと、空を仰ぎぽつりと言った。

「家族が急にいなくなるとすげぇ大変なんだぞ……」

 妹の蘭がアクラムによって突然この世界に連れ攫われた天真ならではの実感のこもった言葉だった。

「天真くん……うん、だから親やみんなが悲しまないように龍神様にお願いしてあるよ」
「そっか……龍神か……じゃあ間違いないな……」

――龍神へ頼んだ事。それは、誰も悲しまないように現代で自分が生きてきた痕跡を消して欲しいということだった。そして――

 あの時の龍神の言葉には続きがあった。
『――だが神子よ。人の世に還るには条件がある。汝の――汝の人としての形をなす躰は傷ついておる。言うなれば、無数の穴のあいた器。気が満ち満ちているここでは何も問題はないが、人の世で生きて行くには必要な気が瞬く間にこぼれ落ちて失われてしまう。我が力で癒すには人の躰はあまりにも儚すぎる』
『それって帰れないってこと……ですか?』

 一度は自身の消滅さえも覚悟したあかねだったが、友雅のもとへ帰れるかもと思ってしまった故の不安がつのる。

『手だてが無いわけではない。――総てをこの世界に来る前の過去、あの時間に戻せば、汝は何もなかった事として生きて行けるだろう』
『何もなかった? あの、それは、ここであった事全部忘れてしまうってことですか?』
『然り』
『それは駄目です!! それでは生きて行く意味がないもの』
『――ならば、残る手はひとつ……人の持つ相愛の力を用いる事だ』
『そう……愛?』
『愛し、愛されるという事ではなかったか? 時に理や神の力をも覆すその力。それを以って裡と外から汝の身を包み護りとするのだ』
『愛し…愛される……』

 あかね自身は友雅を愛している。それは確かだが、友雅は――自分は友雅ほどの人間に愛される価値があるかと考えれば不安になる。
 それでも――あかねは目を閉じ、ふぅっと小さく息を吐いてから再び目を開いた。その瞳にはもう迷いはなかった。

『龍神様を喚ぶ時にもう覚悟したんだもの、たとえひと時でも私は友雅さんの処へ帰りたい!!』

 龍神はその選択を聞き入れ静かに言った。

『人とは――人の心とは儚く移ろいやすい。今は相愛であるが、望月が欠けるようにその想う愛、与えられる愛が少しでも欠ければ汝は元の世界に戻ることも叶わず、体は消滅するだろう――』
『はい。それでもいいんです』

 ――そうしてあかねは京に、友雅のもとに還って来たのだった。

「まぁ、でも何かあったらあんなやつさっさと見限って龍神に頼んでさっさと帰って来ちまえよ」
「何かって、ひどいなぁ。でも、ありがとう天真くん」

 くすくすと笑うあかねに天真は「ちぇっ」と軽く悪態をついてつられたように笑った。

つづく


色々と整合性を欠いてきたぞw
自分の中で神という存在は人間の事情とか考えてくれるものだとは思ってないんですよねww
コンピュータ並みに0か1かしかない。なのにこの振り回されっぷり。イタタw
リハビリに使うには大変なプロットだったなと……(*゚ー゚)トオイメ

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22:30:25
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***** 3 *****

「神子のもたらした恵みの雨だな」

 泰明がぽつりと言ったが、誰も何も答えなかった。
 心の内はみな一緒だった。恵みの雨と言った泰明でさえ。

――あの愛しい少女の犠牲の上の雨などいったい何が恵みだろうか……。


 そこは、けぶる白い白い世界だった。
 突然遠くからとも近くからとも言えない声が響いた。

『――神子。我が神子――』
『? ……龍神様?』
『――そうだ。我が神子』
『私……? 死んじゃったのかな?』
『いや。我が内に留まっているだけだ。このまま我と同化しゆるゆると龍脈を流れ行くか?』

 ぼんやりと龍神の言葉の意味を考えていたあかねだったが、不意にその脳裏に友雅の絶叫が甦った。

『行くな! 神子殿!!』

『え? 私…私は……私は帰りたいっ! 友雅さんの処へ』
『――人とは解らぬものだな……五行に還り龍脈の内でまどろんでおれば人の世の痛みも苦しみも無いであろうに……。だが神子よ。人の世に還るには条件がある。汝の―――』


 あかねが龍神と消えた後、辺りは少し前までの激しい戦闘が嘘のように静まり返り八葉達はみな項垂れ、ただ雨に打たれ続けていた。

「神子殿。なぜだ……」

 絞り出すような友雅の声は強さを増した雨音に消えた。


『――我には理解できぬが人の子の言う“愛”とはそのように強い力をもたらすものか――』
『愛を知らなかったら私は怖くてあなたを呼ぶことができなかったと思います』
『そうか……。では、戻るがよい。我が神子よ。汝の望むように』
『はい。ありがとうございます。龍神様』

 あかねは、雲間を抜けるようにすぅっと白い靄の中に吸い込まれて行った。

『――なぜ地の白虎なのだろうな。
 我が神子を“愛する”者は他にもおるというのに……。
 愛されるだけでは駄目だということか?
 ――相愛が力になるのだろうな。
 では我も寿ぐか…。
 我が愛し子に幸あれ――』


 泰明が唐突に空を振り仰ぐ。

「神子が…来るっ!」

 他の八葉や藤姫は「泰明殿何を?」と呟きながらもみなその泰明の視線の先、空の一角を追う。

「あれは……? 神子…殿?」

 駆け出す友雅。何度もよろめきながら。最後は水を跳ね上げ泉にまで入り込む。
 あかねは、まるで揺りかごで眠るようにゆっくりと降りてくる。そして、友雅の伸ばした腕の中にふわりと舞い降りた。

「神子殿」

 固唾をのむ八葉達を知ってか知らずか、あかねはゆっくりと瞼を開き、そして――

「あれ? 私?」

 と、場に似つかわしくない緊張感の欠けた彼女らしいといえば彼女らしい呑気な声を出していつもの如く皆を脱力させたのだった。

 その後は、「大変! みんな濡れちゃう」とか「蘭は大丈夫?」だとか感極まって涙ぐむ八葉や藤姫を慰めたり、人の事ばかり心配して最後は天真に叱られて土御門に戻った。

つづく


友雅さんならあかねを絶対に間違わないのは知ってますよw
シリンがあかねに化けてもすぐ見破ったじゃないですか? うん、そんなことを思いながら昨日は寝ました。

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23:40:54
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***** 2 *****

「楽しく暮らしていた世界総てと引き換えにしても、自慢の美しい声を失ったとしても、痛みに苦しんでも……それでも好きな人の傍にいたいって、その気持ち、わかるなぁって……」
「ふぅん……愚かな男だね。私なら、愛しい姫を間違ったりしないし、何よりも大切にするのにねぇ」
「え~ 友雅さんがですか?」

 俯いてくすりと笑うあかねに友雅は拗ねたような口調で言う。

「おや? 口さがない女房たちから色々聞いているのかな? まぁ過去の事は否定しないがね。でも私はただ一つの『情熱』を知ってしまったからね。――それで? 神子殿は、その幸運な男にもう想いをお伝えしたのかい?」

 その問いにあかねはいいえと軽く頭を振る。

「私はまだ子どもだとしか思ってもらえてないみたいで……」

 あかねが顔を上げると熱を込めて見つめる友雅の視線とぶつかった。
 今飛び込まなければ次の機会はない。あかねは意を決して真っ直ぐに友雅を見た。

「――そうですよね? 友雅さん」

 もしやとは思っていたが現実の事となると流石に友雅も驚かずにはいられなかったが、すぐに世慣れた大人の余裕を取り戻し、熱を込めて囁いた。

「貴女が幼い姫だなどと誰が思うと言うの? こんなにも私の心を騒がせてやまないのに……」

 友雅はあかねをふわりと袖で隠すように抱くとそっとその唇に口づけを落とした。

□◆□


 総てか無か。神泉苑での鬼の首領アクラムとの最終決戦は熾烈を極めた。
 捨て身のアクラムが召還した黒龍の瘴気は八葉達を苦しめた。このままでは、みんなが、京が、ここに住む人達が……。何より友雅が……。
 正直、これまであかねは龍神を召喚することに怯えていた。神気が高まっていくにつれ、物忌の度に龍神の神気に触れ『我を呼べ』と『汝の願いを』と告げられた。たったそれだけの接触で、体は疲弊しきってしまうのに身の内に龍神を召還などしたらどうなってしまうのか……。
 だが、あかねは躊躇わなかった。愛する者の苦しむ姿を手を拱いて見ているわけにはいかなかった。たった一度唇を合わせただけの男のためにあっさりと命さえも擲つ覚悟を決めたのだ。
 瘴気に苦しみながらも八葉達はそんなあかねの変化を感じ取った。

――龍神を呼ぶ気だ!!

「神子殿!」「あかね!」「あかねちゃん!」「神子!」
「私たちなら大丈夫だ。だから龍神を呼んではいけないっ!!」

 八葉達の悲痛な叫びにあかねは優しく微笑むと胸の前で手を組んだ。そしてその唇が微かに動く……と、まるで落雷のように眩い閃光があかねを貫き、溢れ出た光が白い龍を象った。
 巨大な白い龍は、あかねを玉に込め空へと駆け上る。

「行くな! 神子殿!!」

 膝をつき絶叫する友雅。日頃の飄々とした姿はどこにもない。
 空を割るような大音響の後、瘴気は跡形もなく祓われ暗雲の立ち込めた空の色が明るくなったが、晴れる事はなく、ぽつりぽつりと落ち始めた雫が埃っぽい渇ききった白い土に黒々としみを作って行く。


つづく


エロパート書ける気が全然しませんよw
あらすじ考える時に、エロシーンのとこは《スーパーエロスタイム》って書いてあるので笑っちゃってやる気出ないww
じゃあ、真面目にやる気の出る萌えワードを入れとけってことなんですが……
だって……恥ずかしくって(*ノノ)キャ

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00:31:58
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***** 1 *****

 人間の足が欲しいと言う人魚姫に魔女は言いました。
「人間の足は、ひと足ごとにさながら鋭いナイフを踏んで歩くように痛むだろう」
 人魚姫が歩いてみると魔女の言葉通り人間の足は『鋭いナイフで切り裂かれるよう』に痛んだ。
 けれど、王子の結婚式で踊る人魚姫の足はもう痛みを感じなかった。それ以上に心が切り裂かれるように痛んでいたのだから……。
―アンデルセン童話『人魚姫』より―

 恋した王子様に逢いたくて……それだけのために総てを失った人魚姫。
 その総てと引き換えにしてもその男性(ひと)の微笑みが見たかった。
 王子様の心を得ることが出来なければ海の泡になってしまうと知っていても……。


―――後悔はしません……
例えどんな結果になったとしても―――


 明日は、神泉苑でアクラムとの最終決戦。
 アクラムの事、龍神の事、帰る事……そしてあの人の事。考えれば考えるほど眠れぬあかねは階の上で月を見ながら溜息をついた。
 すると、ふいに足音がしたので、あかねはその足音の主を探して月明かりの中に視線を投げた。

「今晩は、月の姫」
「友雅さん!」

 毎夜のごとく庭で警固をしている頼久でさえ明日の決戦を前に今夜は休んだというのに友雅はいったい何をして……と訝しく思うあかねだったが、ひとつの噂に思い至り眉根を寄せた。
 その表情の変化と意味に気づかない友雅ではない。

(こんな時にまで何処ぞの女房にでも通って来たと思われたか……自業自得とはいえ寂しいねぇ……)

「今宵はね、月の姫の眠りを護りたくて参ったのだよ」

 揺れるあかねの瞳を見つめながら友雅は言葉を続ける。

「明日終わればご自分の郷へ還ってしまう月の姫。そんなに熱心に月を見上げてそれほどに恋しい? あちらに誰ぞ想いを交わした男でもいるのかと思ってしまうよ」
「そんな人いませんよ。この京に来るまでは……こんな事になるまでは、そんなこと考えたこともなかったし」

 揺れる吊り橋に歩を進めるように探り探り二人の会話は続く。

「『京に来るまでは』? それでは……今は、恋しい人がいるのだね?」

 友雅はちりちりと胸に不快な感情が寄せるのを感じた。それが嫉妬である事は、とうの昔に気づいていた。そう、あかねが他の八葉と明るく話す時、彼らのために涙を流す時、悩む時、幾度となくその感情に責苛まれてきたのだから。
 あかねは、そんな友雅の気持など知らずに、その問いに答えることもなく話し出す。

「私の世界には人魚姫というお話があるんですよ……。人魚――海の中に住む足が魚のお姫様の話なんです……」

 あかねの語る童話『人魚姫』を友雅は黙って聞いていた。まるで彼女の心の在り処を探すように。

つづく


先に書いてるのから仕上げろって事ですよねww まぁでも気分じゃ無いのでw
大事なことなのでもう一回言わせていただきますが、オリキャラ出ます。友雅さんとは似ても似つかないですww
だからファンの方は見ないでねwww

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